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腰痛にオススメの湿布

腰は体の中心となる大切な部分です。あらゆる動きに使っています。ですから多くの人が腰痛になります。重い物を急に持ち上げて腰を痛めてしまったり、スポーツをして腰痛になってしまったりと、原因はたくさんあります。

腰痛になると湿布剤を貼ります。町のスーパーやドラッグストアに行くとたくさんの湿布が陳列されています。成分が違ったり、温感、冷感タイプなど様々な種類です。たくさんの湿布の中から腰痛にオススメの湿布を選ぶにはどうしたらよいのでしょう。

オススメ湿布.comでは腰痛にオススメの湿布の選び方や腰痛の知識や対処法などをご紹介しています。他にも健康や美容に関する気になる情報をご紹介しています。健やかに過ごす毎日の為にお役立て下さい。

腰痛にオススメの湿布ですが急に腰に大きな負荷がかかっておこる腰痛、もしくは長い間の疲労の蓄積によって起こる腰痛はギックリ腰という呼び名で知られています。経験した人も多くいる症状です。

腰の筋肉や腱などが限界を超えてしまい炎症を起こしている状態です。この場合には炎症を抑える事を目的に使用します。炎症を起こしている部分を冷やさなければいけません。

この時には冷やすタイプを使用しましょう。患部を温める温感タイプを間違って張ってしまうとかえって炎症をひどくさせてしまいます。必ず冷感タイプの湿布を選ぶ事をオススメします。

もう1つ重要な事は腰痛の症状の時期です。ギックリ腰などの急性腰痛の場合強い痛みが2日から3日程度続きます。この時期を急性期と言います。この腰痛の急性期の間は炎症を抑える為に冷感タイプの湿布を使用します。

急性期には安静も必要です。強い痛みが引くまでは無理をしないように過ごしましょう。急性期が過ぎたら湿布はもう張らなくてもいいのです。完全に痛みがなくなるまで貼っていなくてはいけないと思っていた方も多いのではないでしょうか。

腰痛は温めた方が良いのではないかと思われていた方も少なくないでしょう。確かに腰痛になっている部分を温めるとじんわりと温かくなり痛みが取れているような気がします。

しかし、それは一時的に温める事で血行がよくなり痛みが取れているように感じているだけなのです。少し時間が経つと温める前とさほど変わりがない事がわかります。根本的には温めるだけでは腰痛は治らないという事です。

腰痛を治す場合は筋肉が重要になってきます。加齢と共に何もしなければ筋肉は衰えて行きます。もちろん普段の姿勢なども腰痛の原因になってきます。筋肉を鍛えて体のバランスを正常に保つことによって多くの腰痛は改善されるのです。

腰痛になると痛いから動かない、すると筋肉が衰えます。衰えてしまうせいで腰痛は改善されないという悪いサイクルが続いてしまうのです。

痛みのある部分だけを鍛えるのではなく、足や腹筋、背筋など全体の筋肉をバランスよく鍛えて行くことが腰痛の改善に繋がっていくのです。

実は痛いところをかばってほかの部分に痛みがでてしまっているという場合が驚くほど多いのです。もう治らないと諦めていた人が筋肉を鍛える事で腰痛から解放されたという実例はたくさんあります。

スポーツ選手のようなハードなトレーニングをする必要はありません。適切なストレッチや運動を行って全身の筋肉を鍛えると肩こりや頭痛なども改善されてきます。

ですから、腰痛になってしまった時の対処法として痛みの強い急性期は安静にしながら数日は冷感タイプのものを貼り、患部の炎症を抑えます。人にもよりますが2日から3日くらいして強い痛みが引いてきたら、軽いストレッチをはじめて筋肉をほぐし血行を良くします。

その後も出来れば毎日、適切な運動やストレッチをする事で体全体のバランスが良くなっていきます。すると腰痛になりにくい体になりそれまであった体の不調なども徐々に改善されていきます。

魔法のように飲んだらすぐに腰痛が治る薬や貼ったら痛みが全くなくなる薬はありません。自分が努力をした分、体は正直に答えを出してくれます。


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