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五十肩の治療法

五十肩はもう諦めている、このような言い方をされる方は多くいらっしゃいます。1年以上続くこともある症状は、その途中で治療する特効的な方法がまだ見つかっていません。

ですのでこのことはある程度しょうがないことです。また、五十肩の間中、無理な治療法を続けるのはやはり避けたいものです。

痛くても効果が高ければいい、という方もいらっしゃいますが、やはり症状が大きくなると効果も減ってしまうのが常です。

急性期には特に痛みをできるだけ起こさないように安静にすることが必要です。また症状が大きければ薬物を投与して様子を見たり、それでも効果が無いとなればブロック注射をすることもあります。

肩まわりをよく冷すことも大切です。炎症が起こっていますので、特に夏場は保温するとそれだけ激しくなりがちです。

食べ物についても、刺激物をできるだけ避け、グルコサミンやウコンなどの五十肩の治療に効果が高い栄養素を十分に補給することが大切です。

また慢性期では、炎症も治まりだして、急性期の激しい痛みから、今度は鈍いような、重いような痛みに変わってきます。

運動制限については無理をすれば痛くなってしまいますが、痛まないような時期もありますし、ちょっとした動作試行なら大丈夫なので、運動療法を忘れずに、多用するのが大切です。

急性期の治療では患部を冷しますが、慢性期では今度はできるだけ温めます。ここでつらいのが夏場の慢性期です。

身体が火照っていて、肩の痛みも余計に重く感じる時期です。しかしクーラーの部屋にいると、どうしても肩は冷えてしまいますので、サポーターなどを巻いておくのもよい方法です。

その他にはマッサージもあります。肩のまわりをやさしくさするようにマッサージします。ツボ押しではちょっと苦しいものですが、筋肉を刺激しないでなでるような感じのマッサージが効果があります。

また足の裏にも効果のあるツボがありますので、足であればいくらツボ押しをしても肩には負担になりません。