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デメリットについて

リノベーションというフレーズだけが独り歩きをしているような認識の方もまだまだいらっしゃったり、いい面についてはよく耳にしたり目にしたりする機会が増えてきたのですが、リノベーションのデメリットについては、まだあまり知られていない部分がたくさんあるように思います。

そこで今回はリノベーションのデメリットについて、大まかに説明していきましょう。まず、最初のデメリットは、資金調達の際に必要となってくる金融機関の審査です。

通常住宅を購入する場合には、だいたい各々金融機関を利用して住宅ローンを組む形となるでしょう。

金融機関によっては購入する物件そのもののローンとリノベーションにかかるのに必要な費用を合わせて融資してくれるようなのですが、そのローンの審査が、やはり通常の住宅ローンの審査よりも厳しくなってくるのです。

物件の築年数にともない、担保とする価値が下がってしまうのと、リノベーション工事自体をリフォームローンとして扱ってしまうのが現状少なくないようなのです。

2つ目には、リノベーションは工事前の見積りよりも、思いのほかたくさんの費用がかかってしまうことがあるということです。

実際に工事を始めてみると、外側からだけでは見えなかった欠陥などが見つかることも多々あるのです。

なので、ぎりぎりの資金計画をたててしまっていると予算オーバーとなってしまい、金策に走り回らなければならなくなってしまうからです。

3つ目には、耐震性の問題です。やはり築年数とともに劣化してきてしまうのはしょうがないのですが、いくら構造から強化していったからといって、新築ほどにはなりません。

リノベーションにはこのようなデメリットがあることを覚えておいてください。