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肥満について

最近お腹が出てきて体形が気になる、ズボンやスカートがきつくなった方は腰痛がありませんか?その痛みの原因は体重が増えた事と関係しているかもしれません。体の中で腰は中心になる部分で様々な部分を支えています。

太り過ぎると腰痛の原因になる要素が大幅に増えてまいます。人は立ち上がる時、腰に体重の2.5倍の力がかかります。て太ってしまうと体重×2.5倍の力がかかってしまうのです。

膝への負担はもっと大きくなります。例えば男性で65キログラムの人だと腰には162.5キログラムの負担がかかっています。80キログラム人だと200キロの負担がかかっているという事です。

もちろん体を鍛えていてそれを支えられる筋力があれば腰は痛くなりにくいのですが、社会人になると仕事が忙しかったり、休みはうちで寝ていたりなどして鍛える事をあまりしていないという人が多いはずです。

筋力は衰えて行くのに体は重くなっていけば、筋肉は自分の重さを支えられなくなり痛みがでるのも当然です。それから太るとお腹が前へ突き出してしまいます。

自分では真っ直ぐに立っているつもりでも重みがかかってしまい、腰が落ちてしまっているのです。その事が骨盤の歪みを引き起こしてしまうので更に腰痛を悪化させてしまいます。

肥満だと運動がしにくいですし運動をしてもすぐ疲れて止めてしまうなどの悪循環が起き、負担や痛みは悪循環してしまいます。また歳を重ねて行くと新陳代謝が落ちて行きます。

代謝が落ちて行くのに若いころと同じ量を食べていたり、若いころよりも食べていたりすれば肥満になるのも当然です。アルコールやストレスなども肥満の原因となります。

痛みを治すには食生活を見直したり運動やストレッチを行って筋肉を増やしましょう。運動する事で筋肉が増え脂肪の燃焼をすることで体が軽くなればの負担も軽減されます。

激しいスポーツやや極端な食事制限などは行わなくても、日常生活の中で出来るストレッチやバランスの良い食事を心がけることで適度な体重になります。体が軽くなって肥満から脱出すれば痛みも改善されます。

肥満は腰痛だけではなく、内臓も健康にも影響があります。体の重要な部分でもある腰を守り強化する為にも痩せて肥満体形を変えましょう。