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骨粗鬆症について

一般的に腰の痛みと言うと俗にギックリ腰と言われている急性腰痛症や軽い痛みや重い痛みが繰り返して起こる腰椎椎間板ヘルニアなどが想像されます。日本人は腰痛を訴える人が多くいます。

その中でいつもの痛さだと気にせずにいたら、内臓に疾患があることが分かった人もいます。腰が痛くなった時は様子を見ながらいつもの痛みと違いがないかなどを確認しましょう。

原因の一つとして骨粗鬆症があります。骨粗鬆症は中高年の女性がよくかかる病気で閉経後の女性に多く見られます。骨の中のカルシウムが減り骨の中がスカスカになってしまいます。

日常に行っている動作でも圧迫骨折を起こしてしまう事があります。立ちあがる、物をもちあげる、くしゃみをする、顔を洗うなど何気ない動作で圧迫骨折をしてしまのです。

骨粗鬆症になると骨がもろくなることで圧迫骨折や骨の変形を起こしやすくなります。その為に腰が痛くなるのです。腰が痛くて病院を受診してはじめて自分が骨粗鬆症だったと知る人もいます。

しばらく我慢をしていても腰の痛みが治らない場合は無理に我慢をしないで整形外科を受診しましょう。また骨粗鬆症の予防の為に食事に気をつけたり運動を行いましょう。

予防に必要な栄養素はカルシウムです。小魚や乳製品、大豆製品に多く含まれています。食事から摂取するのが難しい場合は補助的な役割としてサプリメントを利用するといいでしょう。

運動ですが毎日、30分ほど散歩をする程度で予防になります。天気の良い日に日光は浴びることによってビタミンDの元をビタミンDに合成する働きを持っています。

ビタミンDとカルシウムを一緒に摂取する事で体内への吸収力が高まるのです。ビタミンDは食品だと干しきくらげ、干ししいたけ、さんまやかれいに含まれてます。骨は外から力が加わわらないと弱くなってしまいます。食事と適度な運動が病気の予防になり、腰痛の予防にもなるのです。