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すべり症・分離症

腰椎分離症とは

腰椎分離症と言う名前を聞いたことがあるでしょうか? まあ、普通なら聞いたことは無いでしょう。医師関係をしている人や誰かがそれなっていない限りそこまで多く聞くことがない名前です。ですが、この症状になったことがある人が身近に居る可能性が高いので注意してください。

腰椎分離症は、背骨に起きる症状です。痛み自体は、進行していくと激痛を出します。しびれや違和感を出していくでしょう。

しびれと言っても腰でなく、その下にある下半身、要は足にがしびれているような感覚を起こします。座ったり、腰を曲げたりすると症状が出てくることが多く、結構日常的に面倒な症状を出しますね。

この症状は中高生が結構多く見られており、学校で普通に生活している時に発症することが多いでしょう。特に体育などでサッカーをする時に、ヘディングなどの腰を反らせる行為が引き金に発症するケースがとても多いですね。だから、注意していないと発症します。

腰椎分離症の背骨の状態は、その名の通り背骨の1箇所が滑ってズレている状態です。1箇所だけズレているので、上下の骨により圧迫されるようになるでしょう。ちなみに、他の症状が合体した症状もあるので、注意していないと更に大変なことになります。

この腰椎分離症の症状ですが、最初の状態だとそこまで痛くはありませんが、進行していくと痛みを出すでしょう。

そして、人によっては痛みすら出ない場合もあります。故に、腰椎分離症になった自覚が無いまま進行することが在るでしょう。ただし、急性期になると激痛を出すことがあり、大変痛い場合があるので、注意してください。この状態になると運動で治すことが困難になるので、注意しましょう。

このように腰椎分離症があります。腰椎分離症は初期段階では問題無い症状を出しますが、進んでいくと結構痛みが出てくるので注意しないといけません。故に、腰に違和感が出たのなら、しっかりと医師に相談しましょう。